子どもたちの読書体験を活かして、みんなに本を楽しく届けてみよう。


感想文を書いたり感想画を描く活動以外に、本が好きな子どもやたくさん本を読んできた子どもが活躍できる場は、なかなかありません。
読むのは好きでも、作文や絵が苦手な子どもはいるでしょう。
本が好きな子どもは、本の話をしたいはず。
もっとたくさんの子どもたちが楽しく参加できる読書の活動を増やしたいと思っています。
そこで、
「本の電車をつくろう book train project」を提案します。
「本の電車をつくろう book train project」のホームページの内容をA4用紙二枚のPDFファイルにしました。ご利用ください。
「11月8日は本の日」。11月8日は、漢字で書くと、十一と八で、本に見えるという無理やりなところで決めました。(笑)
「本の電車をつくろう book train project」の展示の写真をお送りいただきました!
ありがとうございます!!!!!
小学校の図書館と高校の学校祭での実施例です。
まずは小学校の図書館です。
小学校の図書委員の委員会活動での「本の電車をつくろう book train project」。ポストを設置して、子どもたちからおすすめを集めます。
おすすめ本の電車
図書室の窓辺を列車が走ります。どこまでつながるか、楽しみです。(情報提供ryouさん)
そして、こちらは司書さんの勉強会のために説明用に作成したもの。たべもの線お米行き。中秋の名月線「お月さま行き」。たべもの線お・・行き。たべもの線おやつ行き。

次は、高校の学校祭での図書委員の展示です。

ある高校の図書委員のかたが、学校祭の展示用に、牛乳パックを利用して、立体版で作ってくださいました! POPがついているので、とってもわかりやすいです。楽しい♪
2学年線沖縄行き。電車の乗客にウミガメやシーサーもいます。図書委員のこだわりで、電車の色も本のテーマに合わせています。これは沖縄だから原色の電車。1年はミステリーだから黒や紫の電車だそうです。ありがとうございます! (情報提供雨ちゃんさん)
ただいま募集中のお題。
「文化部線 理数系行」と「文化部線 音楽系行」です。
おすすめ本ご紹介ください。
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twitter Facebook mixiなどからご連絡ください。掲示板に書き込んでいただいてもOK
「本の電車をつくろう book train project」具体的には、次のようなものを考えています。
「○○線○○行き」というテーマを考えて、3、4冊つなげてみる。読書体験がたくさんある子どもは一人でも作れると思います。あまり読んでない子の負担にならないよう、グループ活動にしてみるのもよいと思います。
テーマも本も全部考えてもらうのもいいし、例えば「友だち線、感動行きを走る電車を募集します。」などと呼びかけてみることもできると思います。
いろいろな電車ができたら、楽しいですよね?
同じグレードの本をそろえてもいいし、子どもの幅広い読書体験を活かして絵本から一般書まで混ぜても面白いと思います。(昔読んだ絵本と繋がっている大人の本に興味を持つかもしれません。) 並ぺ順なども、工夫できると思います。
電車の絵が描ける子どもがいたら描いてもらいましょう。平面で発表しても良いし、スペースがあれば立体にしても面白いと思います。
書影(本の表紙の絵や写真)は、本の紹介のために使用する場合なら、著作権違反には当たりません。ビジュアルで本の魅力を訴えられる楽しい紹介を作成しましょう。
展示やプリントにするだけでも楽しいと思いますが、発表をするのも楽しいと思います。その場合、運転手と車掌として作成者の名前やグループ名を上げるのも面白いと思います。
「本の電車」は、大人が考えて作って展示するのもいいと思うのですが、子どもたちに作ってもらいたいです。(大人が全部つくってしまったら、これまでのブックトークと同じになってしまいます。)
人が紹介する本に興味を持ってもらうことはもちろんですが、子どもたちが選書に参加することで、これまでに読んだ本について思いをはせたり、本を通して仲間と感動を共有することなど、つながりのある読書の楽しみ方を味わってほしいと考えています。
こんな活動は、いかがでしょうか?
さてさて、
みなさんにおねがいしていた
本の電車、「あっというまに読めちゃう線、わくわく方面行き」と
「いつまでも読んでいたい線、どっぷり方面行き」に
乗せたい小学生向けの本の発表です。

どっぷり方面行きは数がそろわなかったので、運休しました。
ご協力してくださったみなさま、ありがとうございました。
みなさんにおねがいしていた
「愛をください線、ねこ方面」の発表です。

ご協力してくださったみなさま、ありがとうございました。お答えいただいた後でツイッターの投稿を削除してしまったかたの情報は当方では保存しておりませんでした。絶版で書映が入手できないものが多くて、掲載できない本がございましたことをお詫びいたします。
このページとprojectについては、少しずつ改良していく予定です。
そして、このプロジェクトをかっこよくしてくださるイラストレーターさんとデザイナーさんのボランティアを募集しています。
twitter Facebook mixiなどからご連絡ください。掲示板に書き込んでいただいてもOK
本の電車のイラスト画像をお使いください。(この絵でも妥協できるのでしたら…どうぞ。だれか、描いてください。)
「マウスの右クリックで、画像を保存」できます。「本の電車」に関する利用に限って、使用を許可します。
先頭、中央、後ろの車両があります。

http://www13.plala.or.jp/aririn/index.htm
このページは、梨屋アリエが作りました。
since2012.1.29