「YA小説を書いてみよう部」




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「YA小説を書いてみよう部」第一期に参加されていた こまつあやこ さんが2017年の講談社児童文学新人賞を受賞されました!! おめでとうございます。

「YA小説を書いてみよう部」第一期に参加されていた神戸遥真さんが2017/9/23にメディアワークス文庫から『スピンガール! 海浜千葉高校競技ポールダンス部』を出版されます!! おめでとうございます。


「YA小説を書いてみよう部」第一期アンソロジー文庫『加賀谷って最近学校来てなくない?』

  

電子書籍のページは、こちら
スマホでもパソコンでも、電子書籍用の器機でも読めます。紙の本の形で読みたい方は1冊からオンデマンド印刷で作れます(紙化は料金が発生します) 話は少しずつ関連していくので、最初から順番に読んでね。

自費出版の紙の同人文庫限定30部は完売いたしました!! 売り上げの一部は読書奨学金に使います。


お問い合わせの中に日程の関するものが多いので、ほかのお問い合わせ内容も含めて、こちらに書かせていただきます。(^^)

全部の回に出席できなくても大丈夫です。 ご都合の悪い日は欠席していただいても構いません。 次の出席の時、どんな内容だったか聞いてみてください。 配布物などがあればその時にお渡しいたします。 振り替えや欠席回の部費返金には対応できませんので、あらかじめご理解ください。

いろんな立場の人が集まって、意見交換するのって、創作の刺激になると思って、呼びかけています。書いてみよう部は、創作教室的なものではなく、サークルのつもりなので、なるべく指導はしないつもりです。作品の上達やプロデビューが目的ではありません。
YAって何だろうというブレストをして、なにを書きたいのかなぜ表現したいのかをわたしも含めて参加者がそれぞれに問い直す自主勉強会になればいいなあ、なにかの刺激になればいいなあと思っています。人がどれくらい集まるのか、催行できるのかもいまはわからない状況ですので、 やってみないとわからないというのが正直なところです。創作論をバリバリやる感じにはならないかと思いますが、どういうメンバーが集まるかで内容は変わってくるかなーと思っています。 YA小説を書きたい人の部活って面白そう……と興味を持っていただけたら、それだけでもう、嬉しいです、来てほしいです。

なので、創作の時間のほうが重要とか一刻も早く作品を完成するために時間が惜しいという切羽詰まった人には向かないかもしれません。 最終的には、その人が書きたいものをその人が書きたいように書くための刺激になればいいと思っています。

そんな感じ。

                         梨屋アリエ

 

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